上海日記Shanghai Diary

秘密の隠れ家的美味しいパン屋さん

2022年07月10日

こんにちは、Beauty Works Shanghaiの清水です。
まだ7月上旬というのに、上海は異常な高温が続きます。
さて、地下鉄10号線x11号線交通大学駅から徒歩5分くらい、天平路沿いにAvecToiというハード系のパン屋さんがあります。私のお気に入りのパン屋さんです。小さな店ですが二階がテラス席になっていて、なかなかいい感じです。繁華街ではない場所にあるお店ですが、欧米人、中国人、日本人、国籍問わず口コミで人気になり、ピーク時は行列ができるほどです。ロックダウンでなくなったりしていなければいいなと思いながら、今日ランチタイムに来てみたら、元気に営業していてよかったです。ただ、暑さのせいでお客さんは少ないです。お気に入りのテラス席に座ると、店員さんが大丈夫ですか?と。小区内の木のお陰で直接太陽が当たらないので、なんとかパンくらいは食べれますが、江ノ島の海岸でホットドック食べる感じです。ほんの15年前くらいまでは、中国で作って売っているパンのクオリティは全然低かったんですが、あっという間にキャッチアップしました。最新式の機材と海外で修行したパン職人さんがたくさん中国に流入したと思われます。ちなみに今日はアイスコーヒー、ホットドック、レーズンミルクフランスで、70元、日本円換算したら1,400円!。心の中で驚いているのはプロレタリアートのワタシだけで、欧米人も、上海人中間層も特に違和感なく、高いなとか文句もなく、普通に利用しますし、見ていると日本円で1万円以上もテイクアウトする中国人もいます。最近まで、日本のパンってクオリティ高くて安いなと感心していましたが、逆に世界的に日本って貧乏になってるんじゃないかと心配しているしだいです。