上海通信Shanghai Report

【上海の闇?】珍珠城(パール城)に潜入

2023年05月11日

こんにちは、Beauty Works Shanghaiの阿南です。

いよいよ日本も連休が明けてしまいましたね。ゆっくり休めたでしょうか?
日本の友人からは、どこに行っても混雑していて、大変だったと話を聞いています。

そんな私は上海市内をふらふら歩き、疲れを取りつつリラックスして過ごしていました。

本日は、上海在住経験のある日本人から「ブログのネタとして行ってみて」と言われた、
珍珠城(パール城)について書いていきます。

◇珍珠城(パール城)とは?

地下鉄10号線「龍渓路」駅から少し歩いたところにある、
電気雑貨や中国雑貨,カバン,服,宝石を扱うショッピングビルになります。

◇ビルの3階にブランド品(偽物)が売られている…!
実はこのビルの3階は、PRADAやBURBERRYなどのブランド品の偽物がたくさん売られています。
かばん屋さんや洋服屋さんがあるのですが、店内のブランド品は、
まるでアメ横のように雑に積まれています。

◇価格は交渉次第

私は当然購入をしていませんが、価格を知りたくなり、店員さんに聞いてみました。
(そもそも値札がないので)

ご存じの方もいると思いますが、当然価格はあってないようなものです。

例えばですが、写真のキャップは最初は200元(約4,000円)でした。
しかし、150元(3,000円)だったら買えるかもと交渉を開始すると、すんなり承諾。
その後、帰ろうとすると、店員さんは焦りながら「100元(2,000円)、いや、80元(1,600円」と
徐々に金額を下げていきます。笑

日本だったらあまり見られない光景ですよね。
中国でも旅行先などでは、そのような交渉がまだ見られます。

◇品質は…よくわからない
明らかに偽物であることがわかる商品もありますが、本物と言われてもわからないくらい、
ちゃんとしているものもありました。

噂だと、
工場の流れ品(余分に生産してこのような場所で売りさばいているもの)もあると言っていたので、
中には本物同然の商品もあるのかなと思いました。

◇おわりに
日本の多くの方が印象として持っている「中国の偽物品」について、いかがでしたでしょうか?

コピー品と知りながら購入するのは、個人的には宜しいことではないと思っているので、
みなさんも訪れるのは良いですが、それ以降は自己判断でお願いできればと思います。

今後も、このような日本にはないような場所を探して、訪れてみたいと思います。

それでは、またお会いしましょう。

※少しの間上海を離れますので、来週以降は私の記事更新はお休みとさせていただきます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

碧优缇商务咨询(上海)有限公司
阿南 健太(Kenta Anan)