上海日記Shanghai Diary

锅贴(中国的焼餃子)

2022年08月02日

こんにちは、Beauty Works Shanghaiの清水です。
記録的に暑かった7月が終わり8月になりました。それにしてもこの暑さは、どこまで続くのでしょうか?
さて、オフィス近くに广西北路という、どローカルな飲食店が軒を連ねるストリートがあります。恐らくほとんど日本人はいません。ここに胡记锅贴というお店がありまして、時々食べに行きます。锅贴(中文発音、ぐぅおてぃえ)というのは、日本でいうところの焼餃子にかなり近いものです。ほかにも生煎(焼豚まんみたいな)とか、似たような食べものはたくさんあるんですが、この锅贴が最も日本の焼餃子に近い食べ物だと思います。4つで7元と現代上海では破格に安いです。最低4個から注文できて、6個、8個となぜか偶数個ずつ注文できます。入口というか、外で焼いていて、入る時にオーダー、精算までしまして、中の席につくと、おばちゃんが持ってきてくれます。この日は锅贴6個と鴨春雨スープで、30.4元です。スープ飲まなければ10元です。安いだけじゃなくて、味もとても美味しいです。食べている眼の前では、別のおばちゃんが一所懸命にひたすら餃子を包んでいまして、まるで90年代にタイムスリップしたような光景です。汗をかきかき、久しぶりに、中国の古き良き時代を感じる、夏、真っ盛りです。