上海日記Shanghai Diary

中国の瀬戸内海~浙江省舟山市

2022年09月02日

 

こんにちは、Beauty Works Shanghaiの清水です。
9月になりまして、上海は、あの殺人的な暑さが嘘のようにすっかり涼しくなりました。さて、夏休みが終わり新学期にはなりましたが、本日は上海近郊のビーチリゾートのご紹介です。上海から車で5時間くらい、浙江省宁波市から橋を渡ると大小1,391もの島々からなる浙江省舟山市(人が住んでいるのは103島だけのようです)があります。昔は船でしか行けませんでしたが、いまはあちこちに大陸と島、島と島を結ぶ橋が開通していて、メインの島には車でそのまま行くことができます。ちょうど日本の瀬戸内海のような雰囲気で、特に夏にはたくさんの上海市民や長江デルタの中間層以上がリゾートに訪れます。完全にリゾート開発されていまして、欧米資本の高級ビーチリゾートホテル、民族系のホテル、海の家的民宿、別荘風のロッジなどなど東南アジアのビーチリゾートな感じです。街を徘徊すると、レストランは99%海鮮レストランで、肉が食べられそうな飲食店は全く見ません。ほとんどのお店が新鮮な魚介類を売りにしていて、生け簀をまわりながら重さ注文し、調理方法を指示するといったシステムです。正直、中国初心者だと、量とかわからないし、調理方法なんかもわけがわからないし、また、値段が高いのか安いのかも全く感覚がわかりませんので、難易度が高いかもしれません。上海からは若干遠い距離ではありますが、コロナ発生以降、海外旅行ができなくなった上海人にはとても人気なようです。そして、上海在住の日本人含む外国人にとっても、1泊2日程度の小旅行的にはとてもいい場所です。